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■平成19年12月18日(火)     韓国からの訪問
「照葉樹の森」の紹介 「稲尾岳」の紹介 「稲尾岳」の紹介2
館内で記念撮影 「川の源」で記念撮影 最後にセンター前で
 遠く韓国から、全南大学校 農業生命科学大学林学科 の皆様(19名)が訪れました。
 皆様は、鹿児島県の特用林産物の生産・加工・販売・森林公園を中心に林業全般の視察(学習)の為に来日され、ここ「照葉樹の森」では、原生の照葉樹林の姿を肌で感じてもらうために、稲尾岳西口コースを“川の源”まで歩き、観察・学習をしました。懸命に登山道を歩き木や植物の観察をして照葉樹林を体感してもらえた様子でした。
 皆様は今後、林業に関する国家公務員を目指し学問に励むそうです。今回の鹿児島県(照葉樹の森)視察で学んだことが役立つことを願いました。
(平成19年12月18日撮影)

■平成19年12月16日(日)     クラフト教室(かずら細工)
皆さん、集中しています。 かずら「カゴ」細工の一部。 かずら「リース」細工の一部。
子供たちも一生懸命。 松ぼっくりの「クリスマスツリー」 出来た作品と一緒に
 今年もクリスマスを前に「クラフト教室」(かずら細工)を開催いたしました。
 参加した皆様(25名)は、かずら(ツヅラ)を一生懸命編みこみ、様々な形の「カゴ」や「クリスマスリース」、松ぼっくりを使った「クリスマスツリー」を作りました。
 出来上がった作品は本当に素晴しく、お土産店で販売できるほどの出来栄えとなり、皆様大満足の様子でした。
 前回(去年)も参加して下さった方々からは、「とても楽しかった。又、来年も参加したい。」との声を聞け、充実した賑やかな1日となりました。
(平成19年12月16日撮影)

■平成19年12月9日(日)     月例登山会(稲尾岳巡り)
出発前に 蕾がビッシリ(アセビ) 照葉樹の滝にて
稲尾神社にて(神社経由チーム) 自然石展望台にて(直帰チーム) 自然石展望台にて(神社経由チーム)
 今年最後の月例登山会を17名の参加者の皆様と楽しみました。
 本格的に冬を迎えた稲尾岳は、緑輝く照葉樹の葉、春に向け準備をする木々や草花などの蕾(つぼみ)や新芽、静寂の中に聞こえるせせらぎの音など、様々な冬の顔を楽しませてくれました。
 登山会としては、稲尾神社まで全員制覇する予定でしたが、時間と脚力の都合により神社チームと直帰チームに別れての登山でしたが、皆さん稲尾岳を十分満喫された様子でした。
 これからも四季折々様々な自然を楽しませてもらうためにも、照葉樹の森に限らず自然を大切に守っていきましょう。
(平成19年12月9日撮影)

■平成19年12月1日(土)     稲尾岳の賑わい
出発前に(錦江警察署) 自然石展望台にて(錦江警察署)
出発前に(川の少年団) 自然石展望台にて(川の少年団)
 地元、錦江町の“錦江警察署”の皆様(22名)と肝付町、高山の“川の少年団”の皆様(36名)が稲尾岳登山に訪れました。
 錦江警察署の方々は、西口往復と稲尾巡りと二手に別れての登山を、一方、川の少年団の方々は、自然石展望台の往復登山を楽しまれました。
 その他にも、一般の登山を楽しまれた方々も合わせ、稲尾岳は1日中賑わいました。

■平成19年11月18日(日)     月例登山会A(稲尾岳縦走)
出発前に記念撮影 稲尾スギの雄姿 自然石展望台にて
ヘツカリンドウ 稲尾神社にて ヤッコソウ
 天然記念物「ヤッコソウ」の開花時期に合わせ、先週と同じコースで月例登山会A(稲尾岳縦走)を開催。参加された24名の皆様と冬支度の稲尾岳を楽しみました。
 気温もグッと下がりあいにくの曇り空でしたが、「サザンカ」の白い落ち花の絨毯を歩き、稲尾岳の小さな紅葉、冬の訪れを告げる「ヤブツバキ」、他にも前回同様に様々な植物の観察を楽しみ、冬の稲尾岳を満喫いたしました。
(平成19年11月18日撮影)
〜追記〜
 今年は「ツチトリモチ」が去年に比べて、とても多いです。(当たり年か?)
平地では、見ることが出来ない貴重な植物ですので、稲尾岳に遊びにいらしてください。

■平成19年11月11日(日)     月例登山会@(稲尾岳縦走)
出発前の記念撮影。 ツチトリモチ(先月に続き) 下に見えるのが稲尾スギ
可憐なヤッコソウ ヤッコソウ(アップでどうぞ) 稲尾神社で(全員、写ったかな?)
 11月の月例登山会@「天然記念物ヤッコソウを見に行こう!」を参加して下さった33名の方々と共に開催いたしました。
 早朝から風が強く、少し肌寒いものの、空は素晴らしい快晴となり稲尾岳が皆様を歓迎しているようでした。
 登山道では「センブリ」に始まり、今が見頃の「ツチトリモチ」、真っ赤な実の「ミヤマシキミ」・「ヤブコウジ」、地元の名が付く「ヘツカリンドウ」、縦走名物の「稲尾スギ」。
 そして今回メインの「ヤッコソウ」は、前日の雨で十分に水分を得て可憐に花開き、皆様に可愛らしい姿を見せてくれました。
 今回は、稲尾岳の山の深さ、自然の素晴らしさを再認識する、素晴らしい登山会となりました。
(平成19年11月11日撮影)
  

■平成19年10月21日(日)     スケッチ大会(ビジターセンター周辺)
開会式と色の勉強。 青空の下で楽しく。
一生懸命に色塗り。 作品に対して、先生から一言。
 指定管理者制度導入後、初の試みとなった“スケッチ大会”「大自然!照葉樹の森の秋を描こう!」を、雲一つ無い青空の中で開催することが出来ました。
 参加した皆様(8名)は、まず「宍野 勝文」先生の“色”についての丁寧な指導、そして“色”に対しての柔らかい考え方を学び、思い思いの場所から「照葉樹の森」の風景や、眼下に広がる麓の錦江町や錦江湾、桜島や霧島連山など、日頃味わうことの出来ない緑に囲まれた大自然の姿を「画用紙」と「心」に思い出としてスケッチしていました。
(平成19年10月21日撮影)
【皆様の作品集】

■平成19年10月14日(日)     月例登山会(木場岳登山道往復)
出発を歓迎する「サシバ」 出発前に記念撮影。 ホトトギス
ツルニンジン アケボノソウ 自然石展望台にて
 10月の月例登山会「綺麗な赤色。ツチトリモチを探しに行こう!」を23名の参加した皆様と開催いたしました。
 出発前に「サシバ」の話をしていたところ皆様の願いが通じたのか、なんと!約40羽程の群れが「お気をつけて〜!」と言わんばかりに頭上でタカ柱となり飛び立っていきました。(こんなに近くで見れるとは…。)
 そして、登山道(林道)では「アサギマダラ」の姿や「ホトトギス」「ツルニンジン」「アケボノソウ」「シュスラン」「ツチトリモチ」「ミヤマシキミ」等の花々の観察を楽しみながら大自然を満喫いたしました。
 歩行距離が長く疲れが出やすいコースですが、参加者全員が元気良くゴールを迎えることが出来きて楽しい1日となりました。
(平成19年10月14日撮影)
…主役である「ツチトリモチ」の写真がピンボケでした。(すみません)
機会がありましたら、またチャレンジして写真をup致します。

■平成19年9月28日(金)     大根占中学校遠足(稲尾岳西口コース往復)
今日のコースの説明 無事、稲尾神社に到着 ミカエリソウ(オオマルバノテンニンソウ)
 地元、大根占中学校2年生の皆様(32名)が稲尾岳登山遠足に訪れました。すっかり秋の姿となった稲尾岳に元気いっぱいの声が響き渡り、賑やかな1日となりました。
 登山道では、川の水の冷たさや、「ヒメシャラ」の木肌のヒンヤリ感に感動したり、「サンショウウオ」、「アサギマダラ」や様々な植物の観察をして稲尾岳を満喫していました。
 これを機に「自然との触れ合いを大切にする」そんな大人になってもらいたいですね。
(平成19年9月28日撮影)

■平成19年9月23日(日)     自然観察会「稲尾岳原生林探索」
開会式にて集合写真。 一生懸命、工作中。 出来た“ゴン太”と、記念撮影。
自然観察に向けて出発! 自然石展望台にて 下山後、閉会式。
 「森林ボランティアみどりの二季会」との協賛で「自然観察会」を開催いたしました。
 当日は天候にも恵まれて参加した皆様(73名)は、まずプチ木工クラフトにて“ゴン太”(犬)を作成。大人・子供、共に協力し合い様々な表情の“ゴン太”が完成して皆さん大喜びでした。
 昼食は、「豚汁」や「ご飯」などが無料で配られて、自然の中で食べる食事は2倍も3倍もおいしく感じるとの声も聞けました。
 昼食の準備をして下さった方々お疲れ様でした。「とても美味しかったです。」
 午後から、メインとなる自然観察として「自然石展望台」までの道中で様々な植物を観察いたしました。
観察会資料←このような植物が観察できました。
 少し急ピッチでの観察会でしたが、無事に全員「自然石展望台」までたどり着き自然を満喫していた様子でした。
(平成19年9月23日撮影)
 

■平成19年9月9日(日)     月例登山会(稲尾岳西口往復)
出発前にセンターにて。 ナンバンギセル 自然石展望台にて種子島
キバナアキギリ ツチトリモチ 自然石展望台にて
 9月の月例登山会「珍しい草花を探しながら稲尾岳を登ろう!」を開催いたしました。うっすらと雲のかかった気持ちの良い青空の下、参加した皆様(12名)と晩夏の稲尾岳を楽しみました。
 川の源までの沢の中で「サンショウウオ」と出会い。登山道沿いでは、「ナンバンギセル」「センブリ」「ヤマジノホトトギス」「ミヤマウズラ」「オオバテンニンソウ」「キバナアキギリ」「ツチトリモチ」などテーマにある様に、様々な草花を楽しむことが出来ました。

写真詳細
ナンバンギセル…少し開花の時期が早い気がいたします。(温暖化の影響か?)
キバナアキギリ…稲尾岳山系を主に産する希少種。(大切にしましょう!)
ツチトリモチ…早くも地面からひょっこり顔を出していました。(来月は楽しみです。)
(平成19年9月9日撮影)

■平成19年8月22日(水)     緑の少年団実践交流集会
開会式(所長の挨拶) クイズに挑戦中!「答えは何番?」 木工クラフト(初めてのノコギリ)
横尾岳緑の少年団 猿ヶ城緑の少年団 大原緑の少年団
 緑の少年団(横尾岳・猿ヶ城・大原)の皆さん(115名)が実践交流集会にて“照葉樹の森”に訪れました。
 午前中に“丘の道”“せせらぎのこみち”を探索。途中に出題された10問のクイズを班分けしたグループでお互いの意見を交わし協力しながら回答していました。
 午後から、木工クラフトにて“ミミズク(ふくろう)”を作成。皆さん慣れないながらもノコギリや小刀を使い、無事に全員ミミズクを完成させることが出来ました。
 3地区合同での集い。すばらしい交流会になった様子でした。
(平成19年8月22日撮影)

■平成19年8月18・19日(土・日)     キャンプ会(夏休み大イベント)
「みなさん、ようこそ!」 「ヤッホー!みて!みて!」 「うぉぉ〜!すっげぇ〜!」
「かんぱーい!」 「木の実の工作楽しいな!」 出来上がった作品の一つ
チェーンソーアート実演中 出来上がった作品をプレゼント 最後にみんなで集合写真
 夏休み最後を締めくくるイベント“キャンプ会”「稲尾岳の麓でキャンプをして夏の夜空を眺めよう!」を開催いたしました。
 当日は、天候にも恵まれて参加した皆さん(28名)は、まず昨年に引き続き「木登り」、今年の新バージョン「ロープスライダー」を子供・大人ともに楽しみ歓喜の叫びを「ギャァァーー!」とあげ楽しんでいた様子でした。
 夕暮れの「楽しい夕食会」の時間に「カレー」「バーベキュー」などで、お腹を満たした後、プチ花火大会を開催、子供たちに大好評で大はしゃぎ。
 さて、テーマの星空ですが流石は山の中、街明かりがまったく届きませんので凄いです。空一面、☆、☆、☆。「夏の大三角形(こと・はくちょう・わし)」や「ヘラクレス」「さそり」「こぐま」「おおぐま」「いて」「いるか」「へび」「りゅう」「天の川」「流星」など様々な星の観察を行いました。
 2日目は「どんぐり」や「松ぼっくり」を使った工作教室でかわいい飾りを完成させた後、講師の先生方の「チェーンソーアート」を見学。終了後ジャンケンにて、“アート作品”プレゼントというオマケ付きで、子供たちは大喜び。
 楽しい時間はあっと言う間に過ぎて行き、再会を誓いお別れをいたしました。
(平成19年8月18・19日撮影)

■平成19年8月12日(日)     月例登山会(自然石展望台)
出発前にセンターにて ヤマジノホトトギス ホトトギスより花期が少し早い
「お帰りなさい。」 体長約12cmほど ナツエビネ
 8月の月例登山会を開催いたしました。
 あいにくの悪天候で中止も検討しておりましたが、来館してくださっ参加者(10名。うち7名登山)との相談により、本来は稲尾岳巡り(滝・北・西)の予定のところ、西口コースの往復(途中、様子を見ながらの登山)に変更しての開催となりました。
 川の源までの沢沿いは、深い霧に包まれて幻想的でしたが、自然石展望台付近では強風と降雨で、残念ながら引き返す結果になりました。
 しかし、沢沿いで「サンショウウオ」「ヤマジノホトトギス」そして、今年も「ヒキガエル」のお出迎えを受けての楽しい登山会となりました。
(平成19年8月12日撮影)

■平成19年8月5日(日)     かごしま再発見塾 第2回 「かごしまの山」
開会式の様子 岩瀬教授の講演 “照葉樹の森”所長の挨拶
登山道入口での記念撮影 川の源にてサンショウウオの説明 自然石展望台での記念撮影
 NPO法人エコライフ鹿児島主催「かごしま再発見塾」の第2回受講が“照葉樹の森”で開催されました。受講された皆様は、鹿児島大学医学部教授の岩瀬義昭先生の「森と人間との健康」に関する講演で、人間の身体の仕組みを理解した運動の仕方や鹿児島の自然(山・森)の楽しみ方などをじっくりと学んだ後、稲尾岳西口コース自然石展望台までのトレッキングを楽しみ道中「サンショウウオ」などと触れ合うことができ、まさしく「かごしま再発見」となった様子でした。
※「かごしま再発見塾」の今後のスケジュールは、
第3回…9月9日「かごしまの海」
場所…重富海岸を予定。
第4回…10月21日「エコライフ鹿児島創立10周年記念 宝暦治水シンポジュウム」
場所…鹿児島市ボランティアセンター大ホール
となっております。お問い合わせは、NPO法人エコライフ鹿児島まで。
(平成19年8月5日撮影)

■平成19年8月4日(土)     夏休み体験学習(巡視船せんだい)
「ぶーげんびりあ」の操舵室 指宿の街並み 「巡視船せんだい」に乗船です。
「ぶーげんびりあ」にさようなら。 巡視船の船長さんと一緒に 今日は1日ありがとうございました。
 今年も前年度に引き続き、夏休み体験学習「綺麗な海は山と川から。海から稲尾岳を見よう!」を開催いたしました。
 2日前の台風の影響が心配でしたが空も海も天候に恵まれ、参加した29名の皆さんは、根占港から「ぶーげんびりあ」→山川港から「巡視船せんだい」と錦江湾海上を航海して、海と山と川の関わりついて学習いたしました。
 残念ながら、霞の影響で海から稲尾岳や桜島を一望することは出来ませんでしたが、辻岳・野首嶽・知林ヶ島・開聞岳の麓などを錦江湾上から望むことができ日頃体験することの出来ない錦江湾航海を満喫し、自然の素晴らしさを感じて学び夏休みの良い思いでになった様子でした。
(平成19年8月4日撮影)
 

■平成19年7月22日(日)     自然観察会「サンショウウオの観察」
開会式 アサギマダラ 川の源にて説明中bP
川の源にて説明中bQ 今年生まれのサンショウウオ 約4pです。
 夏休みイベント第1弾の自然観察会「サンショウウオを探して観察をしよう!」を開催いたしました。前日に麓でキャンプをしていた桜島の桜峰小学校6年生の皆様が大半を占めましたが合計33名の参加者で賑わいました。
 今年で1番の暑さ(29℃)の中、沢の中に足を踏み入れ涼しさを感じながら「川の源」までサンショウウオを探しに行きました。
 途中、アサギマダラ・マムシグサ・ミヤマシキミなどの観察をして「川の源」付近では、お目当てのサンショウウオを無事、観察することが出来ました。
 皆さん「サンショウウオ」「木の名前」「川の源」の説明に耳を傾けていました。
 夏休みスタートの良い思い出になったのではないでしょうか。。。
(平成19年7月22日撮影) 

■平成19年6月24日(日)     “辻岳”プチ縦走トレッキング(辻岳縦走)
出発前に オカトラノオ 頂上にて
 「照葉樹の森」開催イベントで、初の試みとなる管轄外“辻岳”での登山会を開催いたしました。
 あいにくの悪天候で中止も考えましたが集合時間には、13名の参加者が集まりました。深い霧で約20m程の視界しかなくテーマの眺望は残念ながら、望めませんでしたが「雲の中の登山」を体験することが出来て皆さん満足した様子でした。
(平成19年6月24日撮影)

■平成19年6月24日(日)     田代小学校4年生「木工クラフト」
「皆さん気をつけてください。」 みんなでワイワイ 「楽しいねぇ〜」
みんな集中してます。 そろそろ形が見えてきた。 作品と一緒に
 地元、錦江町田代の小学4年生の生徒さんと、ご父兄、ご兄弟の皆様(50名)が木工クラフトに訪れました。
 木工工作で「ペーパーホルダ」「マガジンラック」「小物入れ」「ブックスタンド」「巣箱」「ウグイス笛」「ポスト」など様々な作品、計17種を親子で力を合わせ一生懸命作り上げて出来上がった作品を手に取り、本当に嬉しそうな顔を見せてくれました。
 「また夏休み、遊びに来るね!」との声にとても充実した1日を感じました。
(平成19年6月24日撮影)

■平成19年6月10日(日)     月例登山会(木場岳登山道往復)
出発前に カキラン コガクウツギ
セッコク ナルコユリ 自然石展望台にて
 「…梅雨入りしたはずじゃ?」と思わせる晴天続きの青空の中で、毎月恒例の月例登山会(木場岳登山道往復)を開催いたしました。
 参加した皆様(16名)は、道中に可憐に咲く「コガクウツギ」「カキラン」「スイカズラ」「ナルコユリ」「ヤマボウシ」などの花々を観察したり、群生していた「野いちご(ナガバモミジイチゴ)」を頬張り英気を養いながらの楽しい登山会となりました。
 月例登山会の中で一番長い距離のコースですが、皆さん最後まで元気に歩きぬく事が出来ました。
(平成19年6月10日撮影)

■平成19年5月24日(木)     佐多岬学寮遠足(稲尾岳登山)
センターで説明 まだまだ元気!! 自然石展望台にて
川の源で休憩 雨にうたれて… 自然石展望台にて
 佐多岬学寮の皆様(66名)が稲尾岳登山遠足に訪れました。あいにくの天候でしたが、今年も元気な姿を見ることが出来ました。
 6学年のみんなは、昨年も訪れていて中には、初めて来る5学年のお友達や先生方に道筋を誇らしげに教える姿も見受けられました。
 自然石展望台の辺りから、小雨がパラパラと落ちてきましたが無事、稲尾神社までの登山を完走することが出来て「小雨の中の稲尾岳登山!」と、忘れられない思い出が出来た様子でした。
(平成19年5月24日 先生撮影)

■平成19年5月13日(日)      月例登山会(稲尾岳西口往復)
登山道入口で説明 自然石展望台にて 稲尾神社にて
ホウチャクソウ セッコク ギンリョウソウ
 5月の月例登山会(稲尾岳西口往復)を無事、開催しました。
 風が強く少し肌寒い天候でしたが、参加した皆様(18名)は、稲尾岳に可憐に咲く「ホウチャクソウ」「セッコク」「スミレ」等の草花を楽しみ、下山中の沢では「サンショウウオ」にも出会うことが出来て、春の稲尾岳を大いに満喫いたしました。
(平成19年5月13日撮影)

■平成19年4月27日(金)     高山高校遠足(稲尾岳登山)
自然石展望台にて 自然石展望台にて 「わぃわぃ」楽しんでいます。
 この春、高山高校に入学した1年生(63名)の皆様が、遠足(稲尾岳登山)に訪れました。
 あいにくの曇り空でしたが自然石展望台まで「元気いっぱい!」に散策しました。途中で出会った「青い大ミミズ(シーボルトミミズ)」や「イヌガシ」「アカガシ」等の木の名前、日頃感じることの出来ない自然との一体感を楽しんでいる様子でした。
 お昼には、ビジターセンターでお弁当を広げ「ワイワイ」、バトミントンを楽しみ「ワイワイ」と1日中賑やかな声が響き渡りました。
(平成19年4月27日撮影)

■平成19年4月8日(日)     月例登山会(稲尾岳巡り)
一条の滝にて 稲尾神社で参拝 自然石展望台にて一休み
サツマイナモリ ミヤマシキミ アセビ
 今回の月例登山会は、指定管理者制度導入後、初の試みとなる稲尾岳巡り(滝巡り〜北口〜神社〜西口)を開催しました。
 参加された皆様(11名)は、このハードコースに約6時間を掛け、ヘトヘトになりながらも稲尾岳巡りを制覇致しました…。「疲れたー!」が下山後の第一声でした。
 しかし、満開の「アセビ」や「サツマイナモリ」「ミヤマシキミ」「シキミ」「三つ葉ツツジ」等の春を感じさせる花々の歓迎に大満足!!
 平成19年度、初回月例登山会としては、先ず先ずの滑り出しとなりました。
(平成19年4月8日撮影)

■平成19年3月28日(水)     田代学童クラブ木工工作教室
一生懸命!! 出来た作品と一緒に!
 地元、田代町の子供たち“田代学童クラブ”の皆様(20名)が木工工作教室に訪れました。桜の枝で作る“カブトムシ”や、杉の板で作る“なべ敷き”を一生懸命、楽しそうに作っていました。
 お昼には、自分たちの住む田代町の景色を眺めながら芝生の上でお弁当を広げ、自然の中での昼食に大満足の様子でした。
 また、いつでも遊びにいらして下さいね!
(平成19年3月28日撮影)

■平成19年3月22日(木)     稲尾岳周辺の春の花々
シキミ ヒサカキ マムシグサ
ツクシ(スギナ) イヌガシ アセビ
 只今、照葉樹の森では、冬を耐えじっと春を待っていた花々が、ゆっくりと顔を見せ始めました。常緑広葉樹の緑の中に、可憐に花を咲かしている姿は、本当に自然の素晴らしさを感じさせます。
 これから先、様々な花々が楽しめますので、是非、足をお運びください。

参考までに…
・しきみ…実には毒があります。(ミヤマシキミとは別物)
・ひさかき…榊とは別物。しかし、枝を榊の代用に用いる場合もある。
・マムシグサ…茎の模様が蛇の“マムシ”に似ている(名の由来)
・つくし(スギナ)…言わずと知れた“つくし”だが、正式にはスギナの「胞子茎」
・いぬがし…10〜11月には黒褐色に熟した果実をつける。(別名:マツラニッケイ)
・アセビ…“馬酔木”と書いて“アセビ”由来は、馬が食べ酔ったと云われる。
(平成19年3月13〜22日撮影)

■平成19年3月11日(日)     稲尾岳トレッキングツアー(稲尾岳〜打詰へ縦走)
開会式 神社にて(1班) 神社にて(2班)
 昨年、好評を得た「稲尾岳トレッキングツアー(稲尾岳縦走)」を月例登山会として開催いたしました。当日は風が強いものの、先日の雨が嘘のように上がり晴天に恵まれました。
 参加された皆様(37名)は、自然石展望台から太平洋に浮かぶ種子島や稲尾神社から打詰への原生林の姿等を存分に楽しみ、センターから打詰集落への縦走登山を無事全員完走することが出来ました。
 巷で流行となっているトレッキングを森林浴をしながら楽しめる一石二鳥の“月例登山会”皆様も是非ご参加ください。
(平成19年3月11日撮影)

■平成19年2月25日(日)     シイタケこま打ち体験(ビジターセンター)
一生懸命作ってます。 トントンわいわい楽しそう!
 シイタケこま打ち体験を開催しました。あいにくの雨模様の中、総勢23名の皆様が参加してくだり、親子で力を合わせ、こまをトントンと打ち込む音がセンターの中に響き渡り、賑やかな一日となりました。
 おいしいシイタケが出来る事を願い、出来上がった榾木(ホタギ)を大切そうに抱きかかえ持ち帰りました。「おいしいシイタケ出来るかな?」
(平成19年2月25日撮影)

■平成19年2月11日(日)     月例登山会(木場岳登山コース)
出発前に記念撮影 登山口で一休み 木場岳山頂から
 今回は、やっと“冬”を感じさせる肌寒さの中、参加者(15名+犬1匹)の月例登山会となりました。
 鳥のさえずりを耳にしながら、キラキラと降り注ぐ木漏れ日の中での登山は、本当に心を癒されます。
 しかし今回は「サルノコシカケ」の盗掘を発見し少し残念な思いです。「自然は、大切にしましょう。」
(平成19年2月11日撮影)

■平成19年2月1日〜3日     ビジターセンター積雪風景
吹雪の最中 只今の気温−4℃ 素晴らしい青空
うっすら樹氷 かわいい氷柱 誰かに似ている?
 地球温暖化による異常な程の暖冬の最中、今年一番の寒波の影響を受け稲尾岳周辺も降雪(吹雪)となり、雪化粧をしました。最低気温も-7.5℃と南国鹿児島とは思えぬ程の気温を観測しました。
 なお、ビジターセンター周辺は、麓から想像もつかない天候になっていることが多々あります。特に積雪の場合は、滑り止め等が必要になりますので、十分注意してください。
 ○2月3日は、雪だるま親子が来館を歓迎していました・・・。
(平成19年2月1日、2日、3日撮影)

■平成19年1月14日(日)     月例登山会(稲尾岳西口コース)
稲尾神社にて うっすらと種子島
 今年、初めての月例登山会は、朝から気持ちよい晴天で風も無く参加者(18名)での登山でした。
 自然石展望台では、種子島と雲の上に顔を覗かせた屋久島を望むことが出来ました。
 冬の稲尾岳は、寒いのですが小春日和の登山は、汗ばむほど暖かく食事など休憩中は汗ばんだ分、気化熱で体が冷えるのでこまめに上着を脱いだり着たりしたほうが良いようです。
(平成19年1月14日撮影)

■平成19年1月7日(日)     初雪観測。
玄関スロープ あっと言う間に積もりました。
 平成19年の初雪観測です。
AM8:30頃から吹雪となり、約1時間30分程で辺り一面真っ白になり約4cm程度の積雪となりました。
 今後、ますます冷え込みます、御来園の際は凍結に、登山の場合は服装に十分注意してください。
(平成19年1月7日撮影)

■平成19年1月1日(月)     明けましておめでとうございます
初日の出
明けましておめでとうございます
今年も“照葉樹の森”をよろしくお願い申し上げます
御来園を心よりおまちしております


~照葉樹の森管理事務所職員一同~
(平成19年 元旦 ビジターセンターにて撮影)
※見にくいですが初日の出です…。