おこし公社の紹介

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株式会社 鹿屋大隅地域おこし公社


◆会社紹介

名称
株式会社鹿屋大隅地域おこし公社
所在地
〒893-0009 鹿児島県鹿屋市大手町 1番 1号リナシティ1F
TEL
0994-42-1820
FAX
0994-42-1816
資本金
3000万円
出資者
40名
役員
13名
設立
平成13年7月4日
取引銀行
鹿児島銀行 鹿屋支店 (普)1448415
口座名
株式会社 鹿屋大隅地域おこし公社 代表取締役 西中 建司

◆設立の趣旨

わが国における社会経済の構造は、成熟化や情報化、グローバリゼーションの進展などにより、市場競争の激化、企業間格差、合併といった現象が生じ、めまぐるしい変化を遂げています。また企業の生産機能の海外移転が進むなど、地方における企業立地のメリットが薄れ、企業誘致による地域経済の活性化も容易に進まなくなっているのが現状です。

今後、地方の自助努力による内発型の地域経済活性化政策を推進することが重要となってきております。

今回、鹿屋における地場特産品の進行を図るため、行政等との一体的ネットワーク化を図りながら、大都市市場をターゲットに販売体制の構築に努め、地域特性のある地場特産品を積極的に県外へ販売する「産地専門商社」として「株式会社鹿屋大隅地域おこし公社」を鹿屋の有志(鹿屋商工会議所、金融機関、事業者等が出資)が設立したものです。


◆経営理念

地域から感謝され、地域から誇られる良き「地場産品株式会社」


◆事業内容

地場産品専門商社
鹿屋市を中心とする大隅半島は食材の宝庫です、農畜産品食材及び加工品を大都市圏食材卸業者に紹介し販売をする総合商社として営業展開を図る。
大型販売業者(デパート、スパー、飲食チェーン店)へ関連商品の卸販売。
物産観光情報コーナー
かのやリナシティ1階で物産販売店舗運営
アンテナショップの展開
地場産品の関東関西での実験的店舗販売を実施。
鹿屋市(かのやブランド推進協議会)と連携して、鹿屋の焼酎、食材にこだわった「かのや篠原」(大阪市中央区)を平成16年5月にオープン、「かのやきよし店」(東京丸の内TOKIAビル)を平成17年11月オープン、「本家かのや店」(東京代々木)を平成18年8月オープン。これを契機に関西及び関東地区でかのやの食関連商材卸販売の拡大を図る。
ふるさと宅配事業(カタログ通信販売事業)
関東、関西在住の地元出身者、自衛隊など国関係機関(鹿屋に関わりのあった人)へのカタログによる販売。関東、関西鹿児島県人会との連携。試食会などを経た選りすぐりの地場産品を販売し、消費者情報などについて生産者へフィードバックし、既存商品への改良、新商品の開発につなげより質の高い商品を提供する。
インターネット市場開設
インターネットでの販売、鹿屋市、商工会議所、他のホームページとの相互リンクを通して、HPによるBC通販、県外地元出身者のアクセス向上を目指す。
取り扱い商品
芋焼酎(大海、小鹿、PB薔薇の里、かのや小菊、)黒豚。和牛。さつま地鶏。鹿屋海軍航空カレー。さつま揚げ。カンパチ。落花生。郷土菓子等加工品。
郷土料理店経営
平成19年4月1日鹿屋市リナシティかのや1階に郷土料理”もぜ店”オープン、地産地消をコンセプトに地元食材を使用。
創作郷土料理店”もぜ”を通じてかのやの食の情報発信基地とする。

役員(敬称略)
代表取締役 西中 康記 (株式会社鹿屋大隅地域おこし公社)
取締役会長 西中 建司 (株式会社鹿屋大隅地域おこし公社)
常務取締役 宮園 善隆 (サツマガス工業株式会社代表取締役)
常務取締役 山下 幸一 (株式会社南九州資材代表取締役)
常務取締役 園田 泰治 (株式会社園田食品代表取締役)
取締役   坪水 徳郎 (坪水醸造株式会社代表取締役)(会議所会頭)
取締役   延時 憲人 (有限会社鹿鳥食品代表取締役)
取締役   田中 俊實 (株式会社ミズホ商会代表取締役)
取締役   和田 輝明 (三和物産株式会社代表取締役)
取締役   村田 隆一 (村田木材株式会社代表取締役)
取締役   村上 潤  (カイコー株式会社代表取締役)
監査役   風呂井 敬 (風呂井会計事務所所長)
監査役   北山 幸男 (大海酒造協業組合代表理事)


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